富山地学会Toyama Geographical Society


富山地学会とは
 富山地学会は地域にかかわる諸科学の研究および教育を志す人々の集まりです。地質や雪氷、陸水、地球科学、地形など、地学や自然地理などの自然科学を勉強する人、山村や都市、交通、産業などの人文地理学や歴史学、民俗学、環境学などに興味を持つ人など多彩です。また、小・中学校、高校、大学などの教員、一般企業の方々や公務員など、会員の構成もいろいろです。
 1931年(昭和6年)に設立し、70年を越える長い歴史を持ち、地域社会にも大きく貢献してきました。会の活動は、研究発表会、富山県内の学生よる学生発表大会、野外巡検のほか一般公開講演・シンポジウムなどを行っています。


最新情報
2009年度の行事予定
■富山地学会75年史
 8月中旬に75年史を刊行

■北陸三県地学地理学会連合大会 
 日時:2009年8月21日(金)~22日(土)
 場所:芦泉荘(あわら市)
 富山地学会の発表者
 石崎恵理「砺波散居村における子どもの生活空間の世代間変化―南砺市飛騨屋を事例として―」

■2009年11月14日(土)
 砺波散村地域研究所・富山地学会合同例会

■2010年1月9日(土)
 第2回富山地学会研究会・新年会
 発表者 水嶋一雄(日本大学) パキスタン調査報告
     溝口常俊(名古屋大学) バングラディシュ調査報告

■2010年2月28日(日)
 富山県地学・地理学学生研究発表会


連絡先
富山地学会事務局
〒930-8555 富山市五福3190富山大学人文学部人文地理学研究室内
電話・FAX 076-445-6194(大西研究室)
E-mail ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp (迷惑メール防止のため、後半は画像になっています)